RECRUIT

APP ENGINEER

2011年入社 東京工業大学 大学院情報理工学研究科卒

どうしてガラパゴスに?

日本で大学院を出たあと、スペインに戻って、中央コントロールシステムのエンジニアとしてバルセロナの地下鉄を運営する会社に就職しました。そこの会社の保守的業務につまらなくなってしまい、元々日本が好きで留学したので、日本で仕事を探すことにしました。

ガラパゴスへ入社したのは日本に戻ったあと、大学院の同級生から、うちで働かない?と誘ってもらったのがきっかけです。
当時ガラパゴスは創業1年目ぐらいの時で、狭いボロアパートをオフィスとして借りていた状態だったんですよ。正直不安だったので、他の会社を探す間にアルバイトさせてもらってるスタンスでした。それがいつの間にか会社が成長し始めて、自分も気づくと正社員として入社しました。それで今に至ります。(笑)

あなたの仕事(役割)ってどんなもの?

アプリの全体の設計から開発を主に担当しています。
iOS、Android両方やっていて、どういう流れで開発していくのかを考えてたりします。
あとは若手エンジニアに対して、gitを使ったコードレビューもしていますね。

やりがいを感じるときはどんなとき?

これはものづくりをしてる人達共通だと思いますが、出来上がった瞬間はやっぱり嬉しいです。
自分の書いたコードで動くアプリが世の中に出て行く事に喜びを感じます。
あとは、新しいプロダクトを開発する瞬間ですかね。真っ白いカンバスを前にして、今回はどんな風に開発しようかと考えている時はドキドキワクワクしてしまいます。

今まで苦労した事はありますか?

よく苦労するのは遅れ気味の納品前ですね(笑)
直前に不具合がでたりすると、時間との戦いですし、そのぶん焦りも出てきます。
まぁ辛いですけど、そういう時はやるしかないって、思って頑張ってます。

ただガラパゴスでは、タスクオーバーの人を助ける為に、
進捗会議や朝会というものをやっています。そこでそれぞれの作業工数を確認したり、困ってる人がいればにヘルプに入ったりします。
受託開発をしていると、忙しくて辛い時期はありますが、チームー内でしっかりとコミュニケーションをとっているので、誰か一人が辛い思いをしてることは無いです。

成長のためにやってることはある?

IoTに関して最近は勉強してます。
今は社内で使う、システムを色々作ってますね。
チームでラズパイを使ってトイレが満席かどうかわかるWebアプリを作りました。
このシステムはものすごい便利で、男性社員はみんな気に入ってますよ。(笑)

外国籍の方がコミュニケーションで困る事はありますか?

そんなにないです。
日本語が下手でも、相手から理解してくれる姿勢が強いので、下手でもなんとか伝わります(笑)
ただ当然コミュニケーションは全て日本語になるので、ちゃんと学ぶ意思があれば、基本的には大丈夫です。

また、ガラパゴスでは日本語が、まだ上手に出来ない外国人社員の為に毎週、日本語教室を開いてます。
社員が講師になって、基本的な日本語でのコミュニケーションから、業務の中でよく出てくる言葉の意味や使い方などを教えてます。
こういったサポートをする仕組みがあるので、心配しなくて大丈夫です。

これからどんなことがしたい?

人工知能であったり、とにかく新しいものや、興味があるものには、なんでも挑戦してます。ガラパゴスでは毎週勉強会をやっているので、そこで色々試したりしてますね。
そこで出るアウトプットが実際の案件に繋がったりしてます。

僕だけじゃなく、エンジニアみんなが、そういったマインドを持っているので、
技術者として、とてもいい文化だなぁと感じます。

ガラパゴスのどんなところに魅力を感じますか?

フレックスタイム制で朝型でも夜型でも自分が最も発揮できる時間帯で仕事できて嬉しいです。
そしてコアタイム守れば用事ができたら遅く出社しても早退しても一報すれば問題ありませんので仕事もプライベートもバランス取りやすいです。

スペインに戻る長期休みもほぼ毎年頂いたりしていますが、特に2年前に3ヶ月の育児休暇も、全然難色を示さないですぐに許可を頂いたのは非常に助かって感謝しています。

どんな人とはたらきたい?

技術の習得に熱心で、新しいことに自ら挑戦できる人ですね。
あとはエンジニアとしての視野が広い人です。開発をする以外にも色々なことに興味をもって、その知識や知見を仕事に活かせる人です。

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