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  • プレスリリース
  • 2021年11月02日

AIR DesignでデザインDXのガラパゴス、社外取締役に堤氏・野村氏が就任

株式会社ガラパゴス(本社:東京都千代田区、代表取締役:中平健太)は、堤達生氏と野村美紀氏が新たに社外取締役に就任し、中嶋淳氏が社外取締役を退任したことをお知らせします。

社外取締役選任・退任の背景

ガラパゴスはテクノロジーでデザイン領域のプロセスを変革するサービス「AIR Design」を展開し、WEBマーケティングとアプリ開発におけるデザインDXを推進しています。2021年9月のシリーズAでは10.8億円の資金を調達し、350社を超えるAIR Design導入企業をさらに拡大すべく、組織の拡充に注力しています。

この一環として、シリーズAラウンドをリードしたSTRIVEおよびArchetype Venturesより堤氏と野村氏を社外取締役に選任いたいました。両氏はハンズオン支援を得意とするキャピタリストであると共に、事業開発の実務経験も豊富であり、より多様で柔軟な経営基盤の実現が期待されます。中嶋氏は野村氏に移譲する形で社外取締役を退任されますが、引き続きガラパゴスの主要株主として経営にご参画いただきます。

(就任・退任ともに2021年10月11日付)

堤氏・野村氏のプロフィールと就任コメント

堤 達生

STRIVE株式会社 代表パートナー

大学院卒業後、三和総合研究所、グローバルブレインを経て、株式会社サイバーエージェント及び株式会社リクルート、グリー株式会社にて、新規事業開発及びコーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。その後、新たにベンチャーキャピタルファンド(現STRIVE)を創業して、代表パートナーに就任。

就任コメント

この度、ガラパゴスの社外取締役に就任させていただいた堤です。

チームガラパゴスの一員になれたことを、誇りに思います。社外取締役として、常にチームを応援しつつも、時に厳しく、偉大な会社になるために私自身の経験と知力を全て注ぎ込むつもりであります。

中平さん率いる、ガラパゴスのメンバーと共に、世界を代表する会社を創っていければと思います。

堤氏とガラパゴス代表・中平の対談記事

Galapagos Supporters Book Vol.4:スケールを支える起業家の野心と泥臭さ

野村 美紀

Archetype Ventures株式会社 Senior Associate

2019年よりArchetype Venturesにて投資・バリューアップ業務を担当。Archetype Ventures以前は、Yコンビネーター卒業企業であるサンフランシスコの教育系スタートアップ Make Schoolのジャパンカントリーマネジャー、米国本社にてグロースチームリードを務める。クリエイティブ制作会社aircordにてソフトウェア開発の経験も持つ。東京大学卒、UCバークレー留学。

就任コメント

初めてご出資させていただいた1年数ヶ月前から一投資家として事業成長に関わる中、今回取締役を拝命し、新たな役割としてご一緒できることを光栄に思います。

ガラパゴスはデザイン業界に革新をもたらす同社のビジョンと圧倒的な実行力を持って、目をみはるような成長を実現してまいりました。

これまで中嶋が担ってきた責務を引き継ぐ形になりますが、中嶋がこれまで果たしてきた貢献を超えられるよう、今後のガラパゴスでのベストな取締役のあり方を問いつづけ、これまでの自分自身のクリエイティブ領域・日米での経験、ネットワークを通じた独自の視点をもって、これまで以上に尽力して参ります。

野村氏とガラパゴス代表・中平の対談記事

Galapagos Supporters Book Vol.1:クリエイティブ×テック×ビジネスの均衡点

https://note.com/glpgs_pr/n/n2daae8e0c16b

中嶋氏の退任コメント

中嶋 淳

Archetype Ventures株式会社 Managing Partner

投資支援先の取締役を拝命する。当然の権利として多くの投資家が主張しているこの事象。自分自身も会社経営をしてきた立場からすると、誰が本当にベストな社外取締役なんだろうと常に自問する取締役でありたい、「出資したんだから取締役」なんていう単細胞な役割は果たしたくないと思ってきました。

「自分はどう貢献しているのか」「貢献すべく必要以上に空回りしてないか」「今の経営チーム内で自分の立ち回りはどのポジションがベストなのか」といった事を思いながら毎回の取締役会に臨んでいた中、中平社長から「野村さんを取締役として招きたい」とオファーがあった時に、心が小躍りしたのを覚えています。

今回の増資で素晴らしいVCの方々が参加し、取締会が刷新されるタイミングで、僕の能力よりも野村の様なスタートアップ経験やクリエイティブビジネスを経験した若い才能こそが、ガラパゴスの更なる成長に寄与するだけでなく、上場企業に向けて大事な一歩となるドライバーだと信じ、喜んで退任する事に致しました。益々の発展を祈念しております。

ガラパゴス代表 中平コメント

シリーズAの資金調達を経て、ガラパゴスは新たなフェーズに入りました。

ガラパゴスのフィロソフィーである「プロセスとテクノロジーで人をよりヒトらしく」を本気で体現し、ミッションである「デザイン産業革命で関わるすべての人を幸せに」を実現し、日本を代表する会社になるための一手として、新たな社外取締役の選任を決定させていただきました。堤さんのキャピタリストとしての豊富なご経験、野村さんのクリエイティブとテクノロジーに対する愛情、そして中嶋さんの熱い想いを受け継いで、ガラパゴスを一段と大きく成長させていきたいと思います。

会社概要

AIを活用したマーケティング向けクリエイティブデザイン提供サービス「AIR Design for Marketing」およびスマートフォンアプリ企画開発サービス「AIR Design for Apps」を展開。「プロセスとテクノロジーで人をよりヒトらしく」を企業理念に、デザイン業界のDXを推進しています。

会社名株式会社ガラパゴス
所在地東京都千代田区神田神保町2-14 SP神保町ビル8F
代表者代表取締役社長 中平健太
設立2009年3月
資本金13億1311万9748円(資本準備金を含む)
コーポレートサイト
https://www.glpgs.com/
AIR Designサービスサイト
https://airdesign.ai/
採用サイト
https://www.wantedly.com/companies/glpgs
サービス参考動画:ICCサミット スタートアップ・カタパルト
2019年9月
https://youtu.be/asF6Ouod6fE
2020年9月
https://youtu.be/0lMroF3AkMk