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  • プレスリリース
  • 2019年10月08日

「AIR Design」拡大に向けた経営体制強化

株式会社ガラパゴス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中平健太、以下 ガラパゴス)は、更なる事業の成長・拡大に向けて、首藤繭子、内藤太郎の2名が、執行役員として就任したことをお知らせします。

前段左から執行役員 首藤繭子、代表取締役社長(CEO)中平健太、執行役員 内藤太郎、後段左から最高技術責任者(CTO)細羽啓司、最高執行責任者(COO)島田剛介

両氏のガラパゴス参画及び執行役員就任の背景について

2009年の会社発足から10年目を迎えたガラパゴスは、国内トップクラスのスマートフォンアプリ開発実績を誇ります。長年のアプリ開発で培ったデザイン制作のノウハウをベースに、短納期で高品質なクリエイティブ制作を画像生成系AI(人工知能)で実現する独自プラットフォーム「AIR Design」を展開開始しました。同プラットフォームを活用したLPサイト(ランディングページ)制作支援事業は、2019年7月のサービス開始から約3ヶ月にもかかわらず、化粧品、人材、物流、金融等、多様な業種、事業規模の企業様にご活用いただいております。

ガラパゴスは、これまで代表取締役社長(CEO)の中平健太、最高執行責任者(COO)の島田剛介、最高技術責任者(CTO)の細羽啓司の3名で経営を担ってきました。今後、国内外における事業の拡大、組織・社内管理体制の強化を図るべく、関連分野にて深い知見を持つ首藤、内藤両氏が役員に就任します。

執行役員プロフィール

首藤繭子 (MAYUKO SHUTO)

2001年、UBS証券会社に株式アナリストとして入社。2007年からBooz Allen Hamilton社(現在のStrategy&)の米国本社及び日本支社にて、戦略コンサルティング業務従事後、2010年日産自動車に入社。同社プレミアムブランドのインフィニティのグローバル本社(香港)設立および経営企画部にて中期経営計画策定を担当後、グローバルセールス&ディーラーネットワークの戦略企画責任者を経て、2019年10月にガラパゴス入社。

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。米国スタンフォード大学ビジネススクールMBA

担当業務

カスタマーサクセス、海外展開、人事、財務経理

就任コメント

ガラパゴスの経営意思「デザインの世界に産業革命を起こす」に共感し、参画しました。AIR Design事業開始という第2の創業期を乗り越え事業展開を加速し、ダイバーシティ&インクルージョンを更に実現すべく、尽力していきます。

内藤太郎 (TARO NAITO)

2006年、株式会社ジェイアール東日本企画(広告代理店)に入社。化粧品・人材・金融・BtoB商材ほか、様々な業種のクライアントのマーケティング支援活動に、AE(営業)・シニアストラテジックプランナーとして従事。2019年10月にガラパゴス入社。

東京都立大学法学部法律学科卒業。

担当業務

営業、マーケティング、事業開発

就任コメント

独自の進化を続けるガラパゴスの「AIR Design」の理念とともに歩むことにいたしました。前職で痛感していた制作業界に蔓延するジレンマと非効率を解消し、「最先端の技術に寄り添いながら」日本のビジネスデザイン力の向上に貢献していきます。

CEO中平のコメント

当社は、現在『Design Tech Company 〜テクノロジーでデザインを解き明かす〜』をミッションとしてAIR Design事業拡大を通じて、デザインの世界における産業革命を引き起こすことを目指しています。経験豊富な首藤氏と内藤氏が参画してくれた事を大変嬉しく思うと共に、会社の中核として様々な場面で活躍してくれることを期待しています。

株式会社ガラパゴス概要

称号株式会社ガラパゴス
代表者代表取締役社長 中平健太
所在地〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-14 SP神保町ビル8F
設立2009年3月
資本金1000万円
事業内容スマートフォンアプリサービス制作・運営
AIR Design (AIを使ったデザインサービス)