ALRadialを試してみました

ALRadialを試してみました

はじめに

ビンゴ中西です。
今日は、alattis/ALRadial · GitHubを試してみました。

pathみたいなUI

小さいボタンがタブの代わりになるUIです。

↓こんなの!
そのまま作るとボタンが小さいのだけど、そのまま使っても面白くないので、ボタンを大きくしてみました。
※画像があらいのは@2x.pngのファイルが用意されてないからですね
Screen Shot 2013-04-15 at 15.32.03

使ってみよう!

ALRadial.xcodeprojのソースを軽く読むと使い方はすぐにわかると思うのですが、
ここに簡単に説明を載せます。

QuartzCore.frameworkを入れよう!

QuartzCore.frameworkをXcodeから入れましょう!

ALRadialをあなたのプロジェクトに入れよう!

githubにあるALRadialディレクトリをあなたのプロジェクトに入れよう!

.hはこんな感じ

.mはこんな感じ

.xibはこんな感じ

Screen Shot 2013-04-15 at 15.32.39

出てくるボタンの大きさを変更

新しいデリゲートメソッドを自前で加えても良いかとも思うのですけど、
次の1行を変更すればよかったので、これで対応

(void)itemsWillAppearFromButton:(UIButton *) button withFrame:(CGRect)frame inView:(UIView *)viewメソッドの中です。

追記

と思ったら、

デリゲートメソッドがちゃんとあって、こいつをこのように実装すればちゃんと大きさが変わった

次のページに遷移してみよう

さて、ボタンを押したあと、次のページに遷移してみようと、処理を足してみたところ
ボタンが押されると、アニメーションが終わる前に、次のページに遷移してしまうので、終わったあとに動いてくれるブロックなりデリゲートなりあるとよいのになあ


この記事はあなたの役に立ちましたか?他の人達にも役立ちそうでしたら、上のボタンより共有をお願いします。共有して頂けたら今後提供する記事の参考やモチベーションアップにつながります。

Categorized: iOS