痒い所に手が届く便利ツール(Vim編 〜その1〜)

痒い所に手が届く便利ツール(Vim編 〜その1〜)

1. Vimに出会って人生が変わりました

こんにちは、ymizushiです。

なんとなく今回から個人的に使っている便利ツールを紹介しようと思います。

繰り返し実行される作業は誰しもが無駄に思うもので、
そういうものは既に便利なツールが出来ていることが多く、
何か反復が多いなと感じたら、とりあえずツールを探してみましょう。

今回は第1回ということで今更説明するまでも無いんですが、
エディタを紹介します。

基本的にエディターは自分に合うものを選べば良いと思うのですが、
矩形編集、マクロ、プラグイン機構、段落選択、パターンマッチングなどの
機能が無いと大幅に作業効率を落としている可能性が高いです。

確かに高機能エディタには学習コストがあるのですが、
それで得られる効率化は学習コストとは比べ物にならないので、
出来るだけ覚えるようにした方が良いと思います。

2. そして宗教戦争へ

さて、高機能ディタと言った場合に
よく挙げられるVimとEmacsですが
(最近はSublime Textなどもフロント系の人に流行っているみたいです)、
それぞれ長所と短所があるので、
自分の好みで選べば良いと思います。

私個人としてはVimを愛用しているので、Vimについて説明していきます。

3. Vimとは一体なんだったのか

個人的にVimが他のエディタと一線を画すのは、モードという概念だと思います。
文字を入力するためには挿入モードに入らないと文字を入力出来ず、
文字の編集をするためには一度入力モードを出て、
ノーマルモードやビジュアルモードなどに入らないといけません。

これだけ聞くと、なんでそんな面倒くさい機構があるのかとお思いかもしれませんが、
一度モードに入ると最低限のコマンドで様々な文字列編集が自在に行えるので、
特に文字列編集にVimは威力を発揮します。

一度モードでの文字列編集にはまるともう二度と
他のエディタには戻れないほどの中毒性がありますので
ご使用は計画的に。

今回はVimの概要だけでしたが、
次回からは数回にわたって、
Vimの基本操作、便利プラグイン、Vimに関する都市伝説などを
扱っていきたいと思います。


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