LINEの次を考える!スマホ時代の次のコミュニケーション方法

LINEの次を考える!スマホ時代の次のコミュニケーション方法
LINEの大成功を受けてスマホでスタンプは当たり前になりつつあります。
メッセージ系のアプリもたくさん出てきていますし各社共にスタンプに力を入れているようです。
LINEの登場前は絵文字で感情を表現することが多かったですが、LINE後はスタンプを使うことが圧倒的に多くなりました。

何が変わったのか実体験を元に考えるとスタンプのみのコミュニケーションが圧倒的に多くなりました。
スタンプが大きく表情やジェスチャーなど表現力多彩なのでスタンプ一つで複雑な感情も表現することが可能になりました。

スタンプだけのやり取りが続くことも珍しくありません。

以前までの絵文字だとこうはならないのかなと思います。

TwitterやFacebookとは別の価値を創造したLINE

Twitterは140文字と表現に制約を付けることで投稿のハードルを下げ投稿数を増やしました。
しかし、やはり文字を入力するという作業は発生していました。

Facebookは「いいね!」ボンタンを作りワンクリックで意思表示が出来る1クリック革命を起こしました。
しかし複雑な感情は「いいね!」だけでは表現できません。

これまたいいタイミングでLINEが登場しました。
スタンプで豊かな感情表現を可能にしました。
一応LINEはクローズドで、ある程度文脈理解ができているな関係が前提なので記号化されたコミュニケーションも成り立つのでしょうね。

世の中はより簡単に、より表現力豊かにできるコミュニケーションに流れていくように感じます。

LINEのスタンプの次はスタンプ?

そうなるとちょっと先にはガラケー時代に流行った動きのあるデコメが来るのでしょう。安易な気もしますが。
静止画よりも豊かな感情表現が可能になりますしね。
サイバーエージェントさんが出しているDEKOLINKなんかはその走りかもしれません。
デコメだけで200億くらいの市場がありましたからメッセージアプリのスタンプマーケットがオープン化すれば一気に盛り上がりそうです。

その先は?

ここから先は予想するのが難しいですね。。

中国では音声チャットが流行っているらしいです。ただ日本だとどこでも音声が聞けるわけではないのでちょっと流行らなそうです。

識字率の低い国だと音声も流行りそうですね。

そうなると動画がきそうな気もしますがちょっと想像がつきません。

ここまで来ると次はデバイスのインターフェースの革命が起きそうな気もします。

スマートフォンの画面に触れずコミュニケーションできるくらいじゃないとユーザーの乗り換えは起きなそうですね。
Google Glassはおそらく脳波の計測なども始めるでしょうから、感情をダイレクトに表現できるようになるとコミュニケーションが捗る気がします。

ユーザーは利便性が高ければ自然とそちらに流れると思うのでGoogle Glassなどのウェアラブルデバイスへの移行はスマホ以上に加速すると思います。ワクワクしますね。
photo credit: Stuck in Customs via photopin cc


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