Google Maps SDK for iOSのAPI keyがやっと発行されました。

Google Maps SDK for iOSのAPI keyがやっと発行されました。

 

2012年の12月にGoogleがiOS版Google Mapsアプリをリリースしました。

実はそれと同時にGoogle Maps SDK for iOSというSDKも提供を開始していました。これはGoogle Mapの機能を他のアプリに組み込んで使えるよー!というもので3D表示や地図の回転などの機能が他のアプリでも使えるようになります。

iOS6以降ではアプリ内に組み込んでいたMapはApple製のMapに変わってしまっていたため使いづらいという人もいたかと思います。

そこでGoogleは非常に良くできたGoogle MapアプリのSDKを提供し「みんな使っていいよー」となったわけです。

が、しかし。

このSDKを使うためにはGoogleから提供されるkeyを貰わなくてはいけなかったんです。

SDKのリリース後すぐに申し込んだのですが、昨日やっとkeyが届きました。こんなに待たされるとは思っていませんでした。

このままずっと発行されないのかと思っていましたが日本でも発行されましたので一応ご報告です。

この記事を見て同じように「もしかしたら発行されないのでは」と思っている方が安心して頂ければ幸いです。


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