スマートフォンアプリのプロモーション手段まとめ

スマートフォンアプリのプロモーション手段まとめ

スマホアプリにとっての大きな課題は2つあります。

  • どうやって集客するか
  • どうやって継続的に使い続けてもらうか

今回は「どうやって集客するか」に関して手段はたくさんあるのでまとめてみたいと思います。

1. 広告を出稿する(有料)

単純です。広告を打てばいいのです。お金をかければ集客は簡単です( ・´ー・`)どや

すみませんでした。ただ単純に広告といっても幅広いので、アプリをダウンロードしてもらうために費用対効果の高い広告メディアは選定する必要があります。

ブーストメディア
リワード広告

などが「ダウンロード数×単価」でダウンロード数が担保されるので費用対効果は出しやすいですね。

2. アプリレビューサイトに取り上げられる(無料※有料もあり)

これも効果が高いようです。

有名なサイトに取り上げられるとDL数は一気に伸びます。

以前の記事でも書きましたので参考になれば幸いです。

3. ASOでマーケットの検索で上位に表示させる(無料)

以前の記事でも書きましたが、ASO(アプリストア最適化)は有効な集客手段ですね。

4. アプリマーケットでランキング上位に入る(無料)

それが出来ないから困っているという感じですが、

上位に入ると自然流入と言って露出が増えるのでランキングを見たユーザーにDLしてもらえます。

5. WEB検索で上位に表示される(無料)

これは見落としがちですが、Google PlayやApp StoreのアプリページはWEB検索にヒットします。

またアプリの紹介サイトなどもヒットするのでWEB検索対策もしっかりやることをお勧めします。

6. プレスリリースを打つ(無料でもできるけど有料がおすすめ)

プレスリリースを打つと色んなメディアに取り上げられてくれる可能性が高まるため、おすすめの方法です。

無料でも可能ですが、一括配信などを行なってくれるサービスはたくさんあるので費用対効果はいいと思います。

7. 自社メディアに告知する(無料)

これは当然ですね。やらないことのほうが珍しいくらいですね。

自社で集客力のある媒体を持っていると強いですね。

8. 店舗にチラシ、ポップ、店内放送などを活用(無料)

効果は絶大です。店舗を活用するO2Oアプリなどではチラシやポップ、店内放送などを活用することで来店した方にアプリを告知できます。

しかも一度作ってしまえば置いておくだけでいいというのも魅力的な施策です。

一番いいのはアプリの機能に集客の仕組みを組み込むこと

ここからはちょっと単純ではないのですが、アプリ自体に集客の機能を組み込む手段になります。

アプリを使っているユーザーが自ら宣伝をしてくれるのが最も効率的かつ費用対効果の高い集客手段ですよね。

9. ソーシャルメディアにシェアする機能を組み込む(無料)

割りと一般的な手法ですがうまく活用されている事例を余り見ません。

ユーザーが自分のソーシャルアカウントでシェアしたい内容かどうかが重要です。更に一歩進むと、そのシェアした情報(コンテンツ)に反応があるかどうかというのがポイントになります。

わかりやすい例はinstagramです。

写真を獲って綺麗に加工する→Facebookにシェアしたいと思う→シェアする→綺麗な写真なので「いいね!」がたくさんつく→友達の友達まで拡散。

といった感じです。

ソーシャルメディアの拡散パワーは本当にすごいのでうまく活用できる機能を入れることが最も重要な集客手段となります。

10. 招待コードを使う(無料)

これも最近は増えてきましたが招待コードを使う方法です。

招待コードは使った方も使われた方もメリットがあるためシェアしたいですし確実にアプリを使ってくれるユーザーを集めやすいのが特徴です。

11. リアルな口コミ(無料)

最後ですが、一番はリアルな口コミですね。

女「LINEって知ってる?」
男「え?なにそれ?」
女「無料で電話できるんだよ!やろうよー!」
男「マジ?ダウンロードするする!」

的な口コミが作れれば一番ですね。これが一番難しいですが。。

他にも色々あると思いますが今日のところはこの辺にしておきます。

参考になれば幸いです。
photo credit: lumaxart via photopin cc


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