スマホアプリを開発する前に必ずやるべき5つのこと

スマホアプリを開発する前に必ずやるべき5つのことsmartphone_img

はじめに

「スマホアプリを作りたい!」と思って企画書を作りますよね。
その後に自社で開発ができない場合、アプリ制作会社に開発を依頼すると思うのですが、
開発を依頼する前に準備しておくべきことがあります。
その準備ができていないアプリ開発は失敗にするケースが多いです。

ぜひスマホアプリ開発を依頼する際にチェックしてみてください。

1.「スマホアプリならでは」の企画になっていますか?

アプリじゃないと実現できないこと、スマートフォンWEBサイトじゃなくて「アプリ」にする理由は明確ですか?

例えば、良い例を上げると以下のような感じです。

  • ユーザーの位置情報を活用し、特定エリアにユーザーが入ったらPUSH通知でクーポンを送るアプリを使って、店舗への集客を促進させよう
  • アプリでしか見られない動画を配信して月額課金できるアプリで自社の動画資産をマネタイズしよう

などです。
ポイントはスマートフォンアプリ以外にはデバイスの特性上できない(できたとしても色々めんどくさい)企画にすることが肝心です。

これが書かれていない企画は開発中やリリース後に「あれ?なんでスマホアプリ作ってるんだっけ?」となり、プロジェクト失敗の原因になることが多いです。

2.iPhoneアプリ?Androidアプリ?それとも両方?

プラットフォームのをどれにするかという問題です。
以外に多いのが「とりあえず両方で」っていうパターンです。

機能によってはiPhoneでできないこともありますし、

ユーザー層から考えてもAndroid版はいらないのでは?というケースも多いです。

もちろんiPhoneとAndroid両方のアプリを作ったらコストは倍になりますので、

その点も考慮に入れて検討する必要があります。

例えば、

  • このアプリは地方に住むユーザーがターゲットだからdocomoの電波しか届かない地域もたくさんあるからAnroid中心に展開するのがいいから、とりあえずAndroidのみでスタートしてユーザーの反応が良ければiPhoneも作ってみよう

という感じでちゃんと理由が必要です。

無駄なコストは掛けたくないですし、iPhone/Android両方作るにしても順番などは考えておく必要があります。

3.プロモーション施策は考えていますか?

自社で集客手段を持っている場合は別ですが、ノンプロモーションのアプリはほぼ確実に1000ダウンロード未満で終わります。
事前に自社で使えるアプリのプロモーション手段の洗い出しは行なっておきましょう。

まずは無料で出来る施策ですね。
例えば以下の様なものがあります。

  • アプリレビューサイトに依頼を出す
  • スマホ向け広告を出稿
  • プレスリリースを打つ
  • 自社メディアに掲載

など無料できることはこの他にもたくさんあります。

無料とはいえ以外に工数がかかるので事前にスケジュールをしっかり立てておく必要があります。

無料の施策を洗い出して目標のダウンロード数に行かなそうな場合は広告などの手段も検討剃る必要が出てきますね。
その辺のことは別の記事で書こうと思います。

4.運用コストは計算に入っていますか?

以外に忘れられているのがアプリの運用コストです。

最近のアプリはPUSH通知やお知らせ情報などをCMS(コンテンツマネジメントシステム)から配信することが必須になりつつありますので、

コンテンツ更新用のCMSを設置するサーバーが必要になります。

自社のシステム部門で運用・保守をするのであれば費用はかかりませんが、

開発会社に運用を任せる場合は保守費用が発生しますので、それも注意が必要です。

 

5.開発会社は見つけましたか?

一番悩まれるのがココだと思います。

どの会社に頼めばいいのか。

会社によって得意分野などことなりますので、やはり作りたいアプリ実績の多い会社にお願いするのがいいと思います。

あまり費用が安いからといってお願いしてしまい、結局、アプリが完成しなかったなどはこの業界よく聞きます。

そうならないためにも信頼出来る会社を選びましょう。

 

最後に

結局のところ、はやめに開発会社の人を巻き込んで企画に参加してもらうのが一番いいと思います。

やはりたくさんアプリ開発してますし、何ができて何ができないのか、どんなプロモーション方法があるのかなど色々知ってますしね。

 

 


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