iPhoneアプリ開発には必須!プロモコードを発行ツール「Tokens」

iPhoneアプリ開発には必須!プロモコードを発行ツール「Tokens」

プロモコードとは

有料アプリを無料でダウンロードすることができる仕組みです。
例えばアプリのレビューサイトへ紹介記事の作成を依頼する場合、無料お試し用に配布することができます。アプリの紹介記事を書いてもらうのに有料でダンロードしてくださいとは言いづらいですしこういった仕組みは便利です。

アプリ開発でのプロモコード使用方法

プロモコードは、アプリ審査が通過すれば、アプリのリリースを保留にした状態で発行することができます。
つまり、App Storeにアプリを出す前にプロモコードがあればiPhone端末にアプリをダウンロードできます。

そこでリリース前の最終チェックを行うことができます。
PUSH通知などはリリース前のアプリでないとAppleのサーバーが使えないためこういった機能の最終確認を行う必要があります。こういった用途に使える便利な仕組みでもあります。

プロモコードに関して注意事項

プロモコードですが使用にあったっていくつか注意事項がありますので確認の上使用して下さい。

  • レーティングが17+のアプリには発行されないようです。
  • 一つのアプリで発行できるプロモコード数は50個
  • バージョンアップごとに50個発行
  • プロモコードの有効期限は発行日から4週間限定

結構めんどくさいプロモコード発行

プロモコードが解禁なって一年が経ちましたが、アプリ開発者のみなさんはどのようにしてプロモコードを発行していますか。通常プロモコードを発行する手順は、iTuneのサイトへログインしプロモコードをアップルに申請、そのあと手動でレビュアーの方やメディアの方にコードを送る、、、。うーん、それって結構面倒だったりしますよね。その一連の作業をたったひとつのアプリで作業ができたら、アプリのPRもサクサク進むと思いませんか?ええ!あるんです!!そんなアプリが最近リリースされました。本日はそのプロモコードを発行するのに超便利なツールをご紹介したいと思います。

Mac用にのみ開発されたこのアプリ、名前は「Tokens」。開発者のみなさまには是非とも試していただきたいアプリなんです。
まずは、この動画をご覧ください。アプリの使い方をサッと紹介しています。

http://vimeo.com/53633142

「Tokens」アプリの簡単3ステップ

このアプリの主な特徴ですが、

1.プロモコードを簡単に発行
2.すぐにレビュアーやメディアへ紹介
3.そしてコードが使用されたか追跡

が簡単にできる優れモノなんです。また、宛先別に違うプロモコードを発行することも可能ですし、送信方法はメールだけでなく、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアでのシェアも問題なし。

まずは無料で試してみよう!

まずはTokensのホームページからダウンロードして試しに使ってみて下さい(OS X10.8+)。アプリ一つまでは無料でプロモコードを発行することができますが、$29でアップグレードOK!また、企業向けには$199ドルで販売されています。しかも、利用ユーザーリミットなしですよ。

こんな便利なツールがあれば、面倒だったアプリのPR作業を簡単に、しかも楽しく行うことができますね。そして余った時間をアプリ開発に充てることができれば一石二鳥ではないでしょうか。

 

 

 

 


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