これだは覚えておいた方がいい!アプリ内課金アプリ-入門編-

これだは覚えておいた方がいい!アプリ内課金アプリ-入門編-

いまスマートフォンアプリのマネタイズでは主流の「アプリ内課金」

アプリ課金と一言でくくられていますが、実はその中にも幾つかの種類があります。

今回はアプリ内課金に関して簡単に概要をお伝えできればと思います。
アプリ内課金はどの課金方式をとるかによって仕様や実装方法、プロモーション方法なども変わってきますので、どの方式でアプリ内課金アプリを作るかは事前に押さえておきましょう。

大きく分けるとのアプリ内課金は3種類

・消費型

アプリの利用のたびに購入するパターンの課金方式です。
例)ゲームアプリの通貨やアイテムです。

・非消費型

一度だけ課金が必要な方式です。
例)広告を表示しないようにする、機能制限を解除するなどです。

・購読型

定期的に何度も購入できる場合の課金方式です。
例)ファンクラブアプリの月額課金や月刊誌アプリなどの課金方式です。

どのタイプの課金方式を選択するかでアプリの企画・設計が変わってきます。

また販売できるコンテンツには制限がある

なんでもかんでもアプリ内課金で販売できるとは限りません。販売出来るコンテンツは制約があります。以下、アプリ内課金で販売出来るコンテンツになります。

  1. 電子書籍や画像などのデジタルコンテンツ
  2. 制限機能の解除の権利
  3. 利用のたびに請求が発生するもの
  4. 継続利用の権利

今回はおおまかなアプリ内課金の種類と販売出来るコンテンツでした。

次回をお楽しみに

photo credit: nickwheeleroz via photopin cc


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