アプリ運営者は必須!最低限これだけはやっておいた方がいいASO(App Store最適化)対策

アプリ運営者は必須!最低限これだけはやっておいた方がいいASO(App Store最適化)対策

ASO(Appli Store Optimaization)とは、App Store最適化のことです。
開発したアプリをApple App Store のアプリ検索を通じて上位に表示させるために、SEO対策するということを言います。

今回はちょっとした工夫でダウンロード数が増えるASOに関して「最低限これだけはやっておいたほうが良い」という施策を紹介します。

1.アプリ名に検索されやすいキーワードを入れる

例えばカメラアプリだったらちゃんと「カメラ」って文字をアプリ名に入れてください。ユーザーは「カメラ」って検索するので。

アプリ名にカメラって入っていなくても以下の様な感じで「カメラ」って入れて下さい。

「アプリ名 可愛くデコれるカメラ」

参考事例)

2.スクリーンショットの1枚目を頑張る

App Store上ではアプリの一覧ページではスクリーンショットの1枚目しか表示されません。(2012年11月23日時点)

個々の画像はとにかく目を引くようにしましょう。ぱっと見でどんなアプリかをわかりやすく、魅力的に!

ちゃんとやっているディベロッパーの方はそもそもスクリーンショットではなくプロモーション画像って感じですね。

参考事例)

3.説明文は一番最初をわかりやすく

ここも大事です。App Storeの一覧画面では最初の数行しか説明文が表示されません。

最初でインパクトのある文章かつわかりやすい文章を表示できるように心がけましょう。

参考事例)

4.アイコンはひと目で分かる、インパクトがあるものを作る

アイコンを変更しただけでダウンロード数が急増したなんて話もよく聞きます。

1秒でどんなアプリか分かるアイコン画像を作りましょう!

参考事例)

わかりやすい。。

5.ASOの基礎知識

基本的にはASOの施策は検索やランキングから流入するユーザーへの対策です。

たくさんあるアプリの中からあなたのアプリに興味を持ちダウンロードしてもらう為のには1秒以内で「何のアプリか」「何が魅力なのか」を理解してもらうことがダウンロードに繋がります。

ASO(App Store最適化)について、すごく良くまとまっている資料があるので是非ご覧になっていただければと思います。

 

参考になれば幸いです。
photo credit: Cristiano Betta via photopin cc


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