アプリ開発には必須!リリースまでに取得しなくてはいけないサービスアカウントまとめ

アプリ開発には必須!リリースまでに取得しなくてはいけないサービスアカウントまとめ

アプリ開発を行う上で必要になるアカウントをまとめておきます。

開発の終盤で気づくと手遅れなこともありますので、事前に準備しておくと開発がスムーズに進みます。

準備するもの

  1. クレジットカード
  2. 登記簿(法人の場合)
  3. Gmailアカウント

Apple developer account

App Storeでアプリを配布するために必要です。

登録はここから

費用:年間8,400円(2012年11月18日時点)

Google Play developer account

Google Playでアプリを配布するために必要です。

登録はここから

費用:25ドルかかります。

Google Analytics account

アクセス解析を行うために必要です。

※すでにお持ちの場合はプロファイルの追加のみで大丈夫です。

登録はここから

レンタルサーバーの契約

最近のアプリではPUSH通知やお知らせ配信などサーバー連携しないアプリのほうが珍しくなりました。

費用:月額980円〜数万円まで

ドメインの取得

サーバーが必要になるのでドメインを取得しましょう。アプリからサーバーへのアクセス数が増えてサーバーの移動をする際にサービスを止めずにサーバー移行が可能などのメリットがあります。

費用:年間500円〜1万円程度※.comドメインが安いです。

SSLの取得

アプリとサーバーの通信を暗号化するためです。必須です。

費用:年間3000円〜1万円程度

最低限です。

上記アカウントは最低限必要なものになります。

この他にも広告を入れたり、分析、解析をしたり、プロモーションをしたり、ティザーサイトを作ったりなど「アプリを改善し広めるために必要なサービスアカウント」はたくさんありますが、今回はここまでにしておきます。

参考になれば幸いです。
photo credit: s_falkow via photopin cc


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