【超基本編】ディレクターなら知っておきたいアプリマーケットの違い

【超基本編】ディレクターなら知っておきたいアプリマーケットの違い

スマートフォンのアプリをダウンロードするために、アクセスするのが「アプリマーケット」です。

今回のテーマは2大アプリマーケットApp storeとGoogle Playの違いについてです。

 

iPhone,iPad,iPod touchはこちら、App store

Apple社が提供するOS、iOSで動くアプリのマーケットです。

PCからダウンロードする場合は、iTunesを経由してApp storeに入ります。

名前が似ているApple storeはApple製品の実店舗で別物で、Appはアプリケーションを差します。

Andoroidスマートフォンはこちら、Google Play

Googleが提供するOS、Androidで動くアプリのマーケットです。

多くのメーカーからAndroid端末が発売されており、「赤外線通信」「ワンセグ」「おサイフケータイ」など、iPhoneにはない機能を利用したアプリも公開することができます。

当初はAndroid Marketという名称でしたので、こちらの方が馴染みがある方も多いかもしれません。

アプリの探しやすさをチェック!

1.「カテゴリ」から選ぶ場合

ゲーム、仕事効率化、ナビゲーションなどのカテゴリがあります。

 

●App store…各カテゴリごとにアイコンが表示されていて、直感的に選ぶことができます。

アイコンはそれぞれのカテゴリのアプリの中からひとつ選ばれて教示されているようです。

有料と無料は混合で表示されます。iOS(iPhone)アプリはAndroidよりも有料アプリが売れる傾向にあるので、

有料でも使いやすさ重視のユーザーにはぴったりです。

 

●Google Play… テキストで表示された一覧の中から選びます。

同じ階層にランキングになっているページもあり、多くのアプリを多角的な視点で探すことができます。

Androidユーザーは無料アプリを数多くダウンロードし、その中から厳選する傾向があるのでこのような構成になっているのかもしれません。

2.「おすすめ」から選ぶ場合

通常のおすすめと、「スタッフのおすすめ」の大きく分けて2種類があります。

●App store…おすすめ内の「人気作品」から選ぶことが多いかもしれません。

無料や500円以下のアプリが主流ですが、1000円〜2000円のアプリにしては高額な価格帯のアプリも紹介されています。

☆が3つ、またはそれ以下のアプリもおすすめされているようです。

 

●Google Play… 「Googleのおすすめ」ページは英文で紹介されているため、日本人にはとっつきにくい印象があります。

「スタッフのおすすめ」は☆4つ以上の好評価アプリが紹介されているようです。

そのため、ここから選べばアタリのアプリに出会える確率が高くなります。

 

3.「ランキング」から選ぶ

この名称はApp storeのみになります。

Google Play は「カテゴリ」と同列の場所に人気順で掲載されているので、こちらが実質的にランキングと同じになります。

●App store…有料/無料/トップセールスの3つから構成されています。

☆5つから2つまで幅広く掲載され、玉石混合といった印象を受けます。

YouTubeのような有名アプリも☆2つになっており、主にバーションアップ前のものがよかったなどの評価が多く見受けられます。

アップデート前にチェックすると便利そうです。

 

●Google Play…「人気(有料/無料)」「売上トップ」「人気の新着(有料/無料)」など、細かく分かれています。

自分の好みや状況に合わせて選ぶことができ、例えば無料の範囲で探したい場合などに重宝します。

アダルト系のアプリのアイコンも掲載されているので、18才以下が使用する場合は注意が必要です。

photo credit: William Hook via photopin cc


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