Leap motionの実際の操作感 【最新デバイスレビュー】

Leap motionの実際の操作感 【最新デバイスレビュー】leapmotion

話題のLeap motionを購入して届いたので使ってみました。

そもそもLeap motionって何?

概要

本体をPCかMacにUSB接続することで動作するデバイス。
今までのどの3次元入力デバイスよりも200倍正確で、1/100mmの間隔で動作を認識するそうです。
専用アプリケーション「Airspace」を用いることで、対応ゲームアプリや写真・ビデオなどの操作が可能とのこと。
また開発者の為のAPIも無料で配布されています。

購入

本体価格は$79.99
日本に配送する場合は$94.98

予約はここからできる。

紹介動画

モノはどんな感じ?

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ケースはこんなかんじです。入れ物もカッコイイです。AppleTVと並べてみました。

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大きさはこんなものです。小さくてすぐに失くしちゃいそうです。

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接写。シンプルで綺麗なフォルムです。20130814032305_IMG_1271

PCに繋ぐとこんなかんじです。このうえで手を動かす感じですね。

アプリマーケット「Airspace」

Leap motionを使うことができるアプリのマーケットプレイスです。

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Airspace Store

まだアプリの数は少ないですが今後に期待です。
もう少し無料アプリを増やして欲しい感じです。

どうやって使うの?(設定とか)

Leap motionを使うには専用アプリをダウンロードする必要があります。Mac/Windows対応のアプリがあります。

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アプリをダウンロードしたらあとは説明にしたがってインストールするだけです。

Leap Motionを使って動くアプリを作れます。

Leap motionはディベロッパーにAPIが公開されていてアプリを作れるようです。

取得できる主なデータ

・手の数、球半径、手のひらの位置、角度 ・指の数、位置
・ジェスチャ
- サークル
- キータップ
- スクリーンタップ
- スワイプ

使える言語

・C++
・C#
・Java
・Python
・Objective-C
・JavaScript
・Unity
・actionscript3.0
・openframeworks
・processing

いろんな言語で開発できるようです。これもいいですね。

実際、使い居心地はどうなの?

無料のゲームやってみました。

なかなか思うように動きませんでした。指を認識するのですが指を広げた状態だと2本認識してしまってうまく操作ができないので、指を2本くっつけるといい感じに反応してくれたので指2本をくっつけてゲーム操作をしています。

回してみましたw


正直、誤認識や反応が遅いなどあります。おそらくビジネスシーンで使うのは若干早いかなーと思います。まずはゲームや遊びでなら面白いツールだと思います。

操作に慣れればプレゼン時に使用したり、CADの3Dデータを見る際に使ったりなども可能になるかもしれません。

結局、「買い」なのかどうか

これは「買い」だと思います。値段もめちゃくちゃ高いというわけではないですし、これを使ってプレゼンしたらカッコイイのではないかと思います。


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