アプリ開発者必見!iPhoneアプリの審査を劇的に早める方法

アプリ開発者必見!iPhoneアプリの審査を劇的に早める方法

御存知の通りiPhoneアプリを世に出すためにはApple社の審査を通過しなくてはいけません。

この審査ですが結構時間がかかります。

初回の審査時が一番時間がかかります。

まずAppleで審査が始まるまでに約1週間程度要します。※2012年7月時点

そこで審査が通れば良いのですが、すごく細かい箇所まで指摘が来るので、その内容を修正して、再度審査をお願いすることが多いのです。そうなるとまた一週間程度かかります。

アプリのバージョンアップをした場合も審査が必要です。こちらも1週間程度かかります。

いちいちめんどくさいですよね。

致命的な不具合に気づかず申請してしまった場合に有効な審査を早める方法

アプリが起動しないとか主要機能に不具合がある状態で申請しバージョンアップしてしまった場合、再度修正して審査に出して1週間も待ってる場合ではありません。

そんな時に使えるのが特急審査依頼です。

これは『マジで早く審査してほしい事情がある場合、Apple社にその理由が認められればたぶん早く審査してくれる』制度です。

どのくらい早くなるとかどういう理由だったら認められるかなどは不明です。

iTunes connecetで審査を出して以下のメールフォームで依頼を出します。

Request an Expedited App Review

 参考記事

特急審査: iPhoneアプリ開発備忘録

緊急時には重宝します。

photo credit: premasagar via photo pin cc


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