スマホアプリのUI/UXを考えるときにおすすめの書籍

スマホアプリのUI/UXを考えるときにおすすめの書籍

スマホアプリ向けUI/UXに関する書籍は多くありますが、

おすすめの書籍を紹介させて頂きます。

「スマートフォンのためのUIデザイン ユーザー体験に大切なルールとパターン」

「スマートフォンのためのUIデザイン ユーザー体験に大切なルールとパターン」

スマートフォンアプリ制作において、
最低限抑えておくべき機能が網羅されています。

何故その機能がその形になっているか、
満たすべき条件は何かを良い例・悪い例をストアにあるアプリから取り上げているので、実際に触りながら読み進める事ができます。

UIコンポーネント毎に章が構成されているので、辞書のようにも使えます。
デザインの専門用語も使用しておらず、ディレクター系の方でも読みやすい本だと思います。

「モバイルデザインパターン― ユーザーインタフェースのためのパターン集」
「モバイルデザインパターン― ユーザーインタフェースのためのパターン集」

 

目的別に68個の基本パターンと5個のアンチパターンに分類されていて、
使いやすいモバイルアプリをデザインするうえでクリアしなければならない設計上の課題を解決してくれます。
シンプルな例が多いのでとても実用的です。

今回紹介させて頂いた2つの書籍は、両書とも体系的にまとめられているので、これからディレクターになろうという方の入門書としてもおすすめ出来ます。


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